
■ 虫歯 3MIX法
そもそも虫歯はバイ菌が引き起こすもの。
バイ菌が原因ならば、その菌に抗菌剤(バイ菌を退治する薬)を直接使用して、バイ菌を退治し虫歯の痛みや進行を止めてしまおうというわけです。従来の治療法では、「歯は再生しない」として虫歯の病巣を徹底的に削り取っていました。しかし、いくら削っても完全にバイ菌をゼロにすることは難しく、そのおかげで虫歯が再発する人も多いのです。その点、この「3Mix法」では「虫歯にかかっている歯を無菌化」することができるので効果の高い治療が期待できるのです。また、削らずに残した虫歯の象牙質には、カルシウムが沈着するなどして再び硬くなるというメリットもあります。
■ 歯周病
歯周病は、歯を支えている骨や歯茎が無くなってしまう病気です。
支えがなくなるため、歯がグラグラになり悪化すると抜かなくてはなりません。
幸か不幸か痛みを感じることが少ないため、自覚症状があまりありません。歯周病の原因は、歯周病菌とそれに対する自分の遺伝子、環境によって決まります。
それに噛む力が加わると加速度的に悪化します。
■ 顎関節症
顎関節症とは、口が開けられない、顎が痛い、口を開けるときカクカクするなどの症状を伴う疾患の総称です。顎関節症は適切な処置をすれば治る病気です。
■ インプラント
インプラントを入れることによって今までの不快感はなくなり、楽しく笑ったり、美味しくものを食べることができます。安心の技術で、納得の行く治療、個室によるカウンセリング・・・丹野歯科医院ではきめ細やかな気配りで、患者さんの素敵な笑顔のお手伝いを致します。
■ 矯正治療
丹野歯科医院では、歯並びを治すだけではなく、良い噛みあわせ、感じの良い口元、それによってもたらされる心身の健康を追求し、健康で美しい人生をプロデュースします。 当院では患者様の様々なニーズに応じて多くの矯正システムを導入しています。
■ 口臭治療
あなたは自分の口のなかに自信がありますか?という質問をすると、日本人の60%が自信がないと答えるそうです。その内訳の40%が口臭があるかもしれないからということです。口臭の原因のほとんどは、口のなかにいる細菌が産生する硫化水素やメタンガスです。真夏の生ごみから臭うものとほとんど成分は一緒です。口臭は適切な治療をすれば治ります。口のなかにいる細菌の量を適切な状態までコントロールするだけで良いのです。
当院では、口臭検査や細菌検査を導入することにより、口臭治療の治療を行っております。口臭が気になる方は、当院までお気軽にご相談ください。
■ 金属アレルギー
歯科治療の際の「つめもの」「かぶせもの」の歯科材料が心配だという方が多くなってきました。環境ホルモンの問題、金属アレルギーの問題やアマルガム・水銀毒溶出問題等当院ではいち早く、体に優しい歯科材料を使った治療として細心の注意を払っています。
■ 入れ歯
当院では、従来型の入れ歯治療に加え、最新の技術でより快適な入れ歯をご提案しています。
■ 予防歯科
虫歯も歯周病も細菌感染症です。原因はわかっています。細菌をコントロールして、上手く付き合っていければ、虫歯も歯周病も恐くない病気です。
365日歯医者さんに通っていただいて、プロのクリーニングを受けていれば虫歯や歯周病にはほとんどならないと言っても過言ではないのですが、それは無理そうです。1日3回歯を磨くとすると1生のうちで、約8万回磨くことになります。その8万回が自己流なのと、科学に基づいた自分にあった磨き方で磨くのとでは、結果は火を見るより明らかですよね。「歯を守るための五箇条」を実行していけば、もうこれ以上歯は悪くはなりません。今からでも間に合います。思い立ったら即実行です!
■ 子供の治療
当院ではさまざまな検査と最新のシステムを導入して、お子様のお口の中の虫歯をなくし、健康的な咬み合わせへの発育を促し、お口の中から健康な成長のお手伝いをさせていただいております。
・虫歯予防・唾液検査・細菌検査・フッ素・キシリトール・シーラント・PMTC・ミネラルパック・リカルデント・デンタルドラッグデリバリーシステム
■ 審美歯科
歯の表情が変わると、心の表情まで変わります! 薬剤を歯の表面に塗り、熱や光、もしくはレーザ光線をあてて漂白させます。薬剤を入れたマウスピースをご自宅で装着して歯を白くします。
■ 顕微鏡歯科治療
歯を失う原因は、虫歯46%、歯周病46%です。単純に言うと虫歯は虫歯菌が歯を溶かす病気、歯周病は歯周病菌が骨を溶かす病気です。私たちは常に口の中の細菌と戦っているのです。お口の中には500〜700種類、1mgの中に約1億匹の細菌が存在しています。細菌の大きさは約1〜10μm程度です。ミクロの細菌と戦うために 私たちは歯科用顕微鏡を使った顕微鏡歯科を実践しています。
■ 神経の治療
1つは、歯の中にある神経(歯髄)もう1つは歯の周りにある神経(歯根膜)です。虫歯が深くなると痛くなるのは歯の中の神経で、神経を取るとはこの神経のことを言います。 歯の神経の治療は最初が肝心です。2回目以降の再治療では治癒率が悪くなります。
■ 親知らずの治療
親知らずとは、第3大臼歯のことで18〜30歳くらいになって生えてきます。親知らずまでまっすぐ生えている人はほんのわずかです。親知らずには様々な問題点があるために抜いてしまったほうが良い場合がほとんどです。親知らずを抜くと、もの凄く痛い!というイメージがあると思うのですが、実際顔が腫れるような状態になるのはごく一部のものです。特に上顎の親知らずは痛みもなく10秒くらいで簡単に抜けます。親知らずを大切に残しておいたばかりに、手前の歯まで抜かなくてはならなくなってしまうというケースを多く見かけます。親知らずを抜いて、第2大臼歯までの歯をきちんと残していった方が将来的に歯を残すことになることでしょう。
■ かみ合わせ治療
患者さんから、「歯を治したら膝がよくなった。」「被せ物をやり変えたら、整体にいかなくても良くなった。」「かみ合わせを治したら、肩こりや頭痛がよくなった。」と言われることは良くあります。かみ合わせとそれらの症状との関連性に対する科学的な証明はなされていませんが、何らかの関連性はあるのかもしれません。丹野歯科医院では、常にお口のなかや顎を守るかみ合わせになるよう細心の注意を払っています。
■ スポーツマウスピース
大切な歯と脳を守るために、スポーツマウスピースをする習慣を身に付けましょう!マウスガード装着による衝撃力の緩和には、材料自体がエネルギーを吸収する。そして残りのエネルギーをほかへと広く拡散させることで衝撃力の集中を防げることにあります。そこでカスタムメイドタイプのマウスガード[個々の口腔内に合わせ制作したもの]は適合性を重視して作られているため外力による衝撃を吸収し、脳・歯・歯茎・顎関節へのダメージを和らげる効果が学術的に実証されており、その重要性は世界的に義務付けされる方向に進んでおります。すでに米国でのコンタクトスポーツはマウスガード装着の義務付けをしており、特に小児のスポーツ使用率においては90%を越える状況です。
■ いびき・睡眠時無呼吸症候群
最先端の治療で安らかな眠りを取り戻せます。私たちは一日の終わりに十分な睡眠がとれれば、昼間に疲れもなく快適に過ごせます。しかし、睡眠が不足すると一日中眠気や倦怠感のために仕事に身が入らなかったり、トラブルや事故の増加を招き、自分自身のみならず、周りの人たちにも大きな損害を与えかねません。中でも「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」は高血圧や糖尿病などの生活習慣病と密接な関わりを持ち、その有病率は3〜4%ともいわれ、極めて多い病気であることが明らかになりました。また、放置された重病の無呼吸では、7〜8年後の死亡率が37%との報告もあります。このようにSASは、医学的にも社会的にも放置できない重要な病気であり、その対応は急務であります。
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